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こんにちは、タヒボ通販web担当の畠山です。今日は今まで過去に観た映画の中でも最も衝撃的で考えさせられた映画「明日の記憶」をご紹介します。
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>> 映画「明日の記憶」公式サイト
広告代理店に勤め働きざかりの今年50歳になる主人公。家族円満で穏やかな幸せに満ち溢れている。そんな彼に突然襲った病気《若年性アルツハイマー病》
こぼれ落ちる記憶を必死につなぎとめようとする。妻はくるべき時がくるまで彼の妻であり続けることを決意。
「お前は平気なのか?俺が俺じゃなくなってしまっても。」
「私が、います。私が、ずっと、そばにいます。」
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この映画は、俳優の渡辺謙さんが主演で、渡辺さんはエグゼクティブプロデューサーも兼任されています。キャスト・ストーリー・演出、すべてが素晴らしく心の奥までずんずん響きました。
「自分だったら?」「人を愛するとは?」・・・自問自答せずにはいられない。自分がこの病気になった立場だったら・・・家族、愛する人が同じ病気になり、傍にいる立場だったら・・・。愛する人が確実に近い将来、自分のことすら忘れてしまう・・・・。実際現実に自分がその立場になったとき、映画のようにいくだろうか・・・・?
同じ映画を先日観た尊敬する友人が私にこう話した。
「どんなことがおこっても、自分がその立場になった時、逃げないでいたいと思うんです。どんなことでも受け入れられる自分でいたい。それには自分がもっともっと強くないといけない。それは言葉にするより実際はとても難しいけれど。それでも、日々の生活を一つ一つ《意味をもって》暮らしていけば鍛えられるのでは、と思っています。」
人生において、前向きに考えたいけれど、どうしても受け入れるのが難しいこと、それでも受け入れなくてはいけないこと、大小はあれどどんな人にも一度は起こるものだと思います。「今」というこの瞬間を大切にしつつ、何があっても逃げないでいられる自分でいたい。それには・・・今の自分にできるだろうか・・・私ももっともっと強くなりたい。
自分の生き方、考え方、喜び、悲しみ・・・自分の感情の全部を改めて見つめ、考えさせられる映画でした。