南米アマゾン川流域のジャングルは生物の多様性に富み、タヒボ、学名タベブイア・アベラネダエはその中でも貴重な樹木として、“神からの恵みの木”と呼ばれてきました。この樹木の内部樹皮を原料とした「タヒボ茶」は、南米先住民たちの間で、長きに渡って飲み継がれてきました。 タヒボとは、古代先住民の古語で“神の恵み”や“神の光”を意味し、先住民たちがこの樹木の恩恵に感謝しタヒボと呼んだとの言い伝えがあります。
ここでは、この樹木をタヒボとして紹介してまいります。